| おまけ添付受光モジュールご使用上のご注意! |
| ●プログラム不要赤外線通信用マイコンをお買い上げ時おまけいたしております、受光モジュールの 小形品(金属ケース無し品)につきまして、ご使用にあたり以下の処置を行ってください。 ●IRxPCBVに標準実装しておりますモジュールも同様です。 |
| 受光モジュール全体(受光部を除く)を電気的および光を遮蔽(シールド)して下さい。 受光部は半透明のフィルムやアクリル板などを用い雑光を減衰させてください。 液晶ディスプレイ、ブラウン管などの受光は厳禁です! |
| 電気的ノイズや雑光を除去しご使用下さい。これらの処置を行わないでご利用いただきますと 通信距離が極端に減少する場合が御座います。 8m〜10m程度の通信を行う場合は必ず実施してください。 |
受光モジュールに直接触れることが出来るような実装を行いました場合、静電気でモジュールが 破損することがあります。 モジュール出力を直接マイコンの入力ポートに接続し使用する機種の場合は、特に実装設計に ご注意下さい。マイコンも静電気で破損する可能性があります。 |
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<各受光モジュールの使用上のご注意!> |
受光モジュールの形(型番)に関係なく、ご使用にあたって注意して頂く事。 ノイズ、静電気、雑光などを考慮しますと、マイコンとモジュールの直接接続より、論理を 合わせ、トランジスターまたはロジックICの挿入をおすすめいたします。 半田付けは素早く行って下さい(コテの温度や半田付け時間の管理は正確にお願いします) 赤外線出力(マイコンの入力ポート)の波形を必ず確認して下さい。 キャリアの中心周波数が一致しても”電源電圧、デューティ、プルアップ、シンク電流、周囲 温度等”の要因で期待する出力が得られない事があります。 |





