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                                                       2008/12/08更新
   
  
★プログラム不要マイコンの型番に含まれる数字と受信出力動作★
   
   
 ★IRx/IRxK/IRr/IRrBeなどxやrの後に数字が無いマイコンの基本的な出力動作★
   
   第1データブロック(第1データフレーム)を受信し該当ビットの出力を行います。
   第1データブロックを受信する度に出力を反転し状態を保持します。
   リモコンの送信キーを押し続けても状態は変化しません。一度送信を停止し再度キーを押すことで
   受信が有効になります。

   上記の送信停止とは、操作中のリモコンおよびこの波長の赤外線送信機器(他のリモコンなど)から
   一切発光されていない状態を指します。

  
   
  ※全機種(型番に含む数字に関係なく)、第1データブロック(第1データフレーム)受信中に他の赤外線送信機器(他のリモコンなど)と
    混信した場合エラーとなり出力は行われません。

   
   
 ★IRx2/IRx2K/IRr2/IRr2Beなどxやrの後にを含むマイコンの基本的な出力動作★
   
   第1データブロック(第1データフレーム)を受信し該当ビットのアクティブ出力を行います。
   リモコンの送信キーを押し続けている間アクティブ出力を維持します。他のキーを複数個押しても
   状態は変化しません。他のリモコンから赤外線を送信し混信しても状態に変化はありません。
   リモコンの送信を停止すると出力はノンアクティブになります。

   第1データブロック(第1データフレーム)受信後、受信環境からすべての赤外線が消滅するまで
   出力ビットは変化しません。

   送信後リモコンキーを押し続け(連続送信)、リモコン−受信器間の光を遮断し再度遮断を解除
   しても通信は成立しません(IRxシリーズはリモコンの仕様に左右されます)
   一度リモコンのキーを離し(送信停止)再度押し直して通信が有効になります。
   リモコンを振るなどの操作でもON/OFFの繰り返しが起こりません。
   
   
 ★IRx3/IRx3K/IRr3/IRr3Beなどxやrの後にを含むマイコンの基本的な出力動作★

   1つのデータブロックを受信すると該当出力をアクティブにします。キーを押し続けている間は
   出力はアクティブ出力を行い、送信停止、光遮断、混信などで正しいデータが受信出来なくなった
   時点で出力をノンアクティブにします。

   リモコンを振り回しながら送信を続けた場合、有効データ受信時点でアクティブ、無効データ受信
   時点でノンアクティブを繰り返します。

   原則として学習受信(IRx***)タイプには無く、対応リモコン固定機種、送・受信マイコンセットに
   この仕様を用意しております。
   HP掲載は無し、お問い合わせ下さい。
     

  アクティブ・ノンアクティブの方向/ポートの割付/内蔵プルアップの有無/プルアップ・プルダウンの方向等は
  個別ページおよびダウンロードファイルをお読み下さい。

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